「親孝行」は外注の時代

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はじめまして!実家の用心棒 代表の くみちょです!
突然ですがまずは、このニュースを見てください。

今、私の住む静岡県内で起きている『日常』です。
「自分は絶対だまされないと思っていた」特殊詐欺の手口とは? くふうハヤテ高橋選手が“ニセ警察官”の恐怖語る=静岡市 | TBS NEWS DIG (1ページ)

静岡県内では2025年、特殊詐欺の被害が大幅に増加していますが、その魔の手はプロ野球選手にまで及んでいます。国際電話を使いニセの警察官が登場する巧妙なだましの手口…

メディアが報じる静岡県内の「最新の詐欺情報」

くみちょ

この詐欺だらけのニュース……やばくないですか?

しかも金額が半端ない。

あなたの親御さんは、今日も一人で震えているかもしれません。

相談者

スゴイ金額。

でも、まさかウチの親に限って……

そう油断している間にも、日本のどこかで被害は出ています。


2024年、1日あたりの詐欺被害額は 約1億9,605万円 もあるんですよ。

「うちの親は大丈夫」って思ってる人が、真っ先にやられるんです。

私の母もそうでした。幸い、、盗られたものはなかっとけど。

明日、あなたの親御さんが、その一人になるかもしれない。

それが今の現実なんです。

めちゃくちゃ怖いです……。


でも、警察や役所に相談すれば、守ってくれるんじゃないですか?

残念ながら、彼らには越えられない壁があるんです.

警察は『民事不介入』

役所は『本人の意思』が絶対です。

たとえ騙されそうになっていても、契約書にハンコを押す前(事件になる前)には、手出しができないことが多いんです。

詐欺の話じゃないんですけど、

私の母が倒れて動けなくなって、数日間一人でいた時のこと。

近所の方が異変に気づいてくれて、救急車呼んでなんとか助かったんです。

その後、福祉の窓口に相談したら、

主治医の判断がなければどうすることもできない。。。、

介護保険が。。。

とりあえず様子を見ましょう。。。

だって。

あの言葉で、どれだけの手遅れが生まれてるか。

そんな……。

じゃあ、『様子を見ましょう』と言われている間に被害に遭ったら、

誰が責任を取ってくれるんですか?

誰も取ってくれません。

それが現実です。

だからこそ、行政のルールに縛られず、泥をかぶってでも戦う

『民間の用心棒』が必要なんです。

私は行政じゃない。

でも、小回りは聞きます。だから、あなたの代わりに実家へ飛んで行って、

対応することができます。詐欺でもその業者を今すぐ追い返せます。

それは心強いです! 具体的にはどんなことをしてくれるんですか?

やることはシンプルです。以下の3つです。

1. 悪意と戦う(トラブル撃退)
詐欺電話には私が代わりに出て、二度とかかってこないようにします。しつこい訪問業者が来たら、玄関先で追い返します。
2. 困ったら駆けつける(生活支援)
「電気がつかない」「水が漏れた」。私一人で活動してるので、24時間のお約束はできませんが、連絡をいただければ万難を排して駆けつけます。
3. 孤独を埋める(家族代行)
作業の後の「お茶飲み話」こそが重要です。親御さんの寂しさを埋め、小さな異変(認知症のサインなど)に、いち早く気づきます。

それは安心です。

でも……失礼ですが、くみちょさんって何者ですか?

正直、見た目がちょっと……(笑)

ははは、よく言われます(笑)

実は私、元・芸能事務所の社長を40年やっていました。

悪役俳優もやった経験があるから、職業病ってやつかも(笑)

実家心棒999 代表 くみちょ(倉本)プロフィール
元芸能事務所社長40年・俳優・モデル。87歳の母を守るため富士市に帰郷→詐欺電話の現実を知り、母と同じ目に遭わせたくない一心で高齢者を守り始める。

小金井警察署への取材を元に、所属噺家・吉原朝馬と作った「防犯落語」は杉良太郎氏とも連携し、全国展開中。
「遠くの親戚より近くのくみちょ」を本気でやってます。

<詳しくはコチラ>

つまり、

行政は『ルール』で

警察は『法律』で動きます。

でも、芸能界の裏方だった私は知ってるんです。

きれいごと』だけじゃ、大切な人は守れないことをね。

今度は、故郷のお年寄りを守るために恩返しするって決めたんです。

なるほど、くみちょさんがいるなら安心ですね。

じゃ今すぐ、実家の親にも聞いてみます。

まあ、いつも電話では

『大丈夫だよ、心配しないでいいのよ』

なんて言ってるので、平気だとは思うんですが……

ちょ ちょっと、待ってください。

親御さんの『大丈夫』を信じちゃダメです。

それは『子供に心配かけたくない』という嘘ですから。

嘘?

はい。

嘘かもしれないと思った方がいいです。

私も東京で仕事してる時、母の『大丈夫』を信じて、後悔しまくりました。

あの震える微妙な声に、もっと早く気づけばよかった。

えっ……?

高齢者は、子供に迷惑をかけたくないから嘘をつくんです。

『大丈夫』というのは、現状報告ではありません。

『あなたに心配をかけたくない』という、親の精一杯の気遣い=つまり優しい嘘なんですよ。

言われてみれば、そうかも……。

親の『強がり』に、今の今まで気づいてあげられませんでした。

それに…無理させていたんですね。

手遅れになる前に気づかせてくれて、ありがとうございます

だからこそ、恥ずかしいとか思ってる暇なんかない。

もし今、離れて暮らす親御さんのことで、少しでも不安があるなら……

一人で抱え込まず、私に声をかけてください。

いつでも、あなたからの連絡を待っています。

まずは「相談したい」とお電話ください。
私の母の二の舞は させません!
📞 050-3701-9990
(代表直通 / 留守電の場合は折り返します)

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実家の用心棒 999
代表:くみちょ(倉本)