元・芸能事務所社長が、故郷で「実家の用心棒」になった理由。

実家の用心棒 999 代表:くみちょ(倉本)

■ プロフィール(経歴)

19XX年、静岡県富士市生まれ。 業界歴40年。元芸能事務所社長、俳優、モデル。

・マツコの知らない世界 ・たけしのTVタックル ・ニュース23 ・文春オンライン ・関ジャニ(ありえへん世界) ・KAT-TUN(ため旅プラス) ・ジャニーズwest(リア突) ・NHKドキュメンタリードラマ(未解決事件) ・乃木坂46(MV出演) /YouTuber ・朝倉未来兄弟(1,200万回視聴) ・ヒカル(330万回視聴) ・ヴァンゆん(140万回視聴) ・ラファエル(191万回視聴) ・花束事件で有名なごぼうの党奥野代表(82万回視聴) /CM ・イーデザイン損保 ・GUCCIモデル /海外 ・TOKYO VICE(netflix/マイケルマン監督作品) ・CNN(密着取材) ・RT(ロシアメディア密着取材)等など、国内外で1,000本以上の映像作品・プロジェクトに携わる。

芸能界という華やかな世界の裏側で、所属タレントやスタッフ、権利を守るために、テレビ局や制作会社、時には反社会的な勢力とも対峙し、タフな交渉を繰り返してきた「守りのプロフェッショナル」。

現在はその「交渉力」と「度胸」を、故郷である富士市の高齢者を守るために注いでいる。

【主な活動実績】

  • 防犯落語: 所属噺家・吉原朝馬による「オレオレ詐欺防止落語」を企画・プロデュース。
  • 警察連携: 小金井警察署への取材協力、および杉良太郎氏(警察庁 特別防犯対策監)と連携した防犯啓蒙イベントの主催。

■ ご挨拶(なぜ、私がやるのか)

はじめまして。代表のくみちょ(倉本)です。 「くみちょ? 怖い人なの?」と思われたかもしれません。 私はかつて、地域の困りごとを何でも引き受ける「頼れる町内会長(組の長)」でありたいという想いと、昔の芸名からこの屋号を背負っています。

私がこの活動を始めたきっかけは、3年前、昭和13年生まれの母の介護のために故郷・富士市へ戻ったことでした。

久しぶりに暮らす実家で目にしたのは、朝から晩まで鳴り止まない「詐欺電話」と、それに怯える母の姿でした。 「還付金がある」「屋根が壊れている」「不用品を売れ」……。 まるで戦場のような集中砲火を、母はたった一人で耐えていたのです。

「無視すればいい」という正論は、暴力です。

東京にいた頃、私は母にそう言っていました。 しかし、社会との接点が減った高齢者にとって、電話のベルは「無視すればいい音」ではなく「恐怖のサイレン」なのです。

行政やボランティアは、優しく接してくれます。 しかし、彼らには「ルール(民事不介入)」や「立場」があり、事件が起きるまでは動けません。 目の前で親が騙されそうになっていても、「本人の意思」がなければ止められないのです。

「誰も守れないなら、私がやる」

私は決めました。 ボランティアではなく、プロとして責任(リスク)を背負う「用心棒」になると。

私が提供するのは、単なる便利屋作業ではありません。 芸能界で40年磨いた「交渉力」で、理屈の通じない悪意ある人間を追い払い、あなたの大切なご実家を物理的にも精神的にも守り抜くこと。それが私の使命です。

「親孝行は、外注する時代」です。 あなたが仕事を辞めて帰ってくる必要はありません。 離れて暮らすあなたの代わりに、私が盾になります。

困ったことがあれば、最後の最後に、私を頼ってください。