代表挨拶
QUMICHO
組長プロダクション 代表
ハリウッド作品『TOKYO VICE』、CNNの密着取材、数千万再生のYouTuberコラボ、GUCCIモデル…。
40年間、私は芸能界という修羅場で生き抜いてきました。タレントを守るため、理不尽な契約と戦い、脅しにも屈せず、時には自分が盾になってきました。
「くみちょなら、何でも解決できる」
そう言われることに、正直、誇りを感じていました。
でも、ある日気づいたんです。
母を守れていなかった。
たった一人の、大切な人を。
実家に戻ったとき、母は震えていました。
「お金を振り込んでください」「屋根が壊れています、すぐ工事が必要です」「息子さんが事故を起こしました」
一日に何度も、何度も。執拗にかかってくる電話。玄関に現れる悪質業者。
私は、何もできませんでした。
芸能界での交渉術も、タフな経験も、この瞬間には役に立たなかった。なぜなら、私はずっと東京にいて、母のそばにいられなかったから。
その時、私は悟りました。
守るとは、自分一人で戦うことじゃない。守るとは、「できる人に、できることを託す知恵」なんだ。
私が東京で仕事をしている間、母のそばには誰かがいなきゃいけない。
私が知らない詐欺の手口は、その道のプロに学ばなきゃいけない。
私の目が届かない場所は、AIやテクノロジーの力を借りなきゃいけない。
一人で背負うな。繋げ。託せ。経験させろ。
それが、40年かけて辿り着いた、プロの守り方です。
あなたも経験ありませんか?
防犯講座を聞いて「勉強になった」と思ったのに、いざ怪しい電話がかかってきたら頭が真っ白になった。パンフレットは読んだけど、実際の場面では何も思い出せなかった。
知識だけでは、人は守れません。
本当に必要なのは、「体験」です。
実際に詐欺師の手口を体感する。
実際にプロがどう対応するかを目撃する。
実際に「その場で動ける自分」になる。
頭で理解するんじゃない。体に叩き込むんです。
「親を守るのに、他人に頼るなんて」
そう思う気持ち、わかります。
でも考えてみてください。
あなたには、あなたの仕事がある。家族がある。人生がある。
24時間365日、親のそばにいることはできない。
だったら、プロに託してください。
たとえば「実家の用心棒」なら、遠く離れた家族に代わって、私が現地で守ります。
それは「逃げ」じゃない。
それは「賢い選択」です。
自分でできないことを認める勇気。
できる人に託す知恵。
そして、経験を通じて「いざという時に動ける自分」を育てる覚悟。
それが、本当の守り方です。
芸能界での華やかな日々は、終わりました。
今の私の仕事は、あなたの大切な人を守ること。
そして、あなた自身に「守る力」を体得させること。
一人で抱え込まないでください。
知識だけで満足しないでください。
経験して、体感して、本物の守りを身につけましょう。
実家の玄関先には、私がいます。劇団の舞台には、学びがあります。契約の現場には、プロの交渉術があります。
あなたの「守りたい」を、私に託してください。
守るとは、託すこと。経験すること。
組長プロダクション 代表 くみちょ
・ハリウッド作品『TOKYO VICE』(マイケル・マン監督)出演
・CNN・ロシアメディア等 海外メディア密着取材
・『マツコの知らない世界』『TVタックル』『ニュース23』等 出演
・YouTuberコラボ(朝倉未来、ヒカル、ラファエル等 / 累計数千万再生)
・防犯落語:所属噺家・吉原朝馬による「オレオレ詐欺防止落語」を企画・プロデュース
・警察連携:小金井警察署への取材協力、および杉良太郎氏(警察庁 特別防犯対策監)と連携した防犯啓蒙イベントの主催